第三回特別授業:保健体育担当・鈴木先生


【11月テーマ】ごはんと「玄米ダンベルニギニギ体操」で健康づくり
(保健体育担当:鈴木正成先生


■玄米ダンベルニギニギ体操とは?


 鈴木正成(すずきまさしげ)教授が、ダンベル体操を幅広い年齢層でも可能にするため考案。特に高齢者では握力と腕力を失うと食事、移動などの基本的生活行動ができなくなるため、この体操で握力・腕力を強化し、生活行動を高めようとするものである。

玄米ニギニギ体操=ダンベルのかわりに玄米入りの布袋を使う体操

※7cm×23cmの大きさに縫った袋状の布に玄米を300g詰めたもの。重さは各自調節してもいい。これを2本用意する。


続きを読む
Posted by STAFF at 09:31  2007年11月24日Comments(4)TrackBack(0)保健体育